梅が満開になりました。
クリスマスローズも咲き始めました。
西岸寺は、もとは平安時代の藤原氏の氏寺、法性寺の小御堂でした。
親鸞聖人は藤原氏一族(九条兼実)の娘、玉日姫(たまひひめ)と結婚しましたが承元の法難により越後に流され、玉日姫はこの小御堂で親鸞聖人の帰りを待ちながらお亡くなりになりました。
玉日姫の随臣であった田村光隆(有阿弥)が玉日姫のお墓をお守りするため九条家よりこの小御堂を下賜され西岸寺の開基となりました。
本願寺が東西に分かれた時は東本願寺に属していましたが13世西順の時代に西本願寺に転派し今に至っています。
近年は少子高齢化や核家族化が進み、今までのような法事や葬儀が難しくなってきて相談に来る方が多くなってきました。
皆様それぞれにご事情があり、どうすればよいかという答えは一つではありません。お話をさせていただきながら一番良い方法を見つけていきませんか。
法事や葬式、お墓のことでお悩みの方は一度お話をお聞かせ下さい。
お参りの例・・・葬儀、月参り、年忌、月命日、お盆、お彼岸、お正月、報恩講のうちご家庭のご事情に合わせてお参りいたします。
自宅に仏壇がない、嫁がれたお子様が実家の父母の法事をされる、伏見から東京などに引っ越されて遠方にお住まいの方などは、本堂で法事を勤めさせていただきます。まずはお電話でご予約下さい
